2017年4月26日水曜日

移住して農業を志す若者たち

南牧村には田んぼが一枚も無いのです。

 なんだかある種の流行りのように、このところ耳にする機会が増えたように感じる『移住して農業をやりたいんです!』という若者たち。

喜ばしいことと同時に、何とも言えない不安定さと危うさを感じてしまう私。



『僕は田舎に移住して、農業をやってゆきたいんです!』

『自然農法の農業で暮らしてゆきたい!』

『移住後はその土地で農家さんになろうと思っています!』

2017年4月10日月曜日

おいしい話にはご用心!~その②~

『求めなさい、そうすれば与えられる。』う~む・・・。

役場隣、山村広場上に所在する厄介なケヤキ伐採の話があってからざっとふた月が経過。

当初、年内のうちに伐採するという話だったのですが、実際に伐採が行われたのは年が明けて正月19日のことでした。

前日にまとまった雪が降り、現場はかなり条件が悪くなっていることが予想されていましたが、引き受けた以上は回収と片付けに行かなければなりません。

朝一番から始まった専門業者による伐採作業、ケヤキ一本くらいですから午前中にはあらましとなり、『午後から入ってもいいよー!』との連絡を頂いた私。

2017年3月27日月曜日

おいしい話にはご用心!~その①~

かたじ屋前の空き地に積まれた薪用材

 はじめにお話を頂いたのは昨年11月のことでした。

工房にやってきた役場職員が言うことにゃ、
『役場の横の山村広場の手前にさぁ、ケヤキが一本あるんだけど、これが秋になると悪さして、そこら中に葉っぱ撒き散らかして困ってんだけど、これ伐採したらさとーくんの方でもらってくれるかい?』とのこと。

ケヤキの薪用材なら願ってもない話。

2017年3月10日金曜日

KEIWA 47回生の卒業


なにかのイベント会場のように混み合っている体育館。

立ち止まっては、すぐそばを通り過ぎようとする同級生を掴まえ『あっ、この子がね○○ちゃん。ほらっ!前に泊まらせてもらった!』

突然掴まえられ、引き戻されるようにその場に立ち止まった同級生。
掴まえてきた相手が次女・真子だとわかると、ものすごく懐かしい人に出逢ったかのように飛びつきHUG!・・・、そして私に紹介。

『こんにちわー!真子にとーってもお世話になってますぅ―!』
『にてるぅー、真子にそっくりぃー!』
※ 断っておくが、私が次女・真子さんに似ているわけではないのです。
  真子が私に似ているというのが正解なのです。※

2017年2月28日火曜日

主夫業に翻弄される。



末っ子長男の中ぐまくん。
インフルエンザA型が終息を迎えたのは金曜日。



掛かりつけのクリニックで、治癒証明なる診断書を貰うことに成功し、まずはメデタシメデタシとなるはずだったのですが・・・。

2017年2月18日土曜日

Y!mobileスマホ4台目の契約なのにソフトバンク光が・・・。


我が家の次女・真子さんも、いつの間にか高校を卒業することになるらしいこの春。

高校三年間で必要とされている学業はすべて終了しているということで、来月の卒業式までは“自宅学習期間”と銘打っての自宅待機。

ついこの間、右も左もわからないような田舎の小娘を連れ、進学先の高校での入学式をしたと思っていたら・・・もう卒業なのだそうです。

月並みな表現ではありますが、『あっ!』という間です。

2016年10月25日火曜日

自然薯


慈眼寺の自動鐘つき装置が作動して、鐘楼にぶら下がる鐘が遠く聞こえてくる朝。

けさのなんもく村はこの秋一番の冷え込みとなり、薪小屋前に設置された寒暖計の赤いアルコールの示す位置はプラスの2℃。

こりゃぁ、寒いわけだ。