2017年7月9日日曜日

村を離れる子育て世代



 すでに大台の2000人を割り込んできたオラが村・南牧(なんもく)村。

なんの数字かといえば、当然のことながら村人数。ムランチュの人数のこと。

近いうちに割り込むことは分かっていても、現実にその数字を見ると何とも言えない陰力を伴った感慨を感じるものです。

2017年7月4日火曜日

杏(あんず)

ことしは当たり年です!
空気中の水分が飽和状態に近づくこの季節。

我が家の密かな楽しみ、杏(あんず)の収穫の時期でもあるのです。

2017年6月13日火曜日

山村の小さな中学校のテニス部事情

よく晴れた月曜の朝。

外気はまだ冷たく感じられ、若ぶって穿いている寝巻替わりの半ズボンでは少々肌寒く感じるなんもく村。気温は10℃を下回る程度となっています。

けさの農道二号線

先週の土曜日、中学校ソフトテニス団体戦の県大会が前橋総合運動場で行われ、強い陽射しが降り注ぐ中、観戦&応援に行ってきました。

2017年5月17日水曜日

かたじ屋農園2017

今年もまた我が家の前の一坪農園が耕され、ホームセンターコメリで買ってきた野菜の苗たちが植え付けられました。

ごーや

2017年5月9日火曜日

ムカデノドンとの戦い。

価格の割に効き目は抜群のムカデノドン用退治ビーム

好天に恵まれた今年のゴールデンウィーク。

ポカポカの陽気に虫たちも活動を活発化させ、野を飛ぶ鳥たちは盛んにさえずり合い、じつに楽しそうなのです。

寒い冬の季節をやり過ごし、日ごとに温かくなるこの季節は、人間にとっても待ち遠しく、気分をウキウキとさせてくれるもの。

その反面、毎年のことながらこの温かな季節を迎えるにあたり、気持ちの片隅にしがみつく鈍く不快な感覚が日に日にその存在を表に見せるようになる季節でもあります。

そう!温かくなる>生き物たちが活発になる>ヘビもムカデも動き出す!ひぇ~~~!考えただけでも背筋がぞわっとして来るのです。

2017年4月26日水曜日

移住して農業を志す若者たち

南牧村には田んぼが一枚も無いのです。

 なんだかある種の流行りのように、このところ耳にする機会が増えたように感じる『移住して農業をやりたいんです!』という若者たち。

喜ばしいことと同時に、何とも言えない不安定さと危うさを感じてしまう私。



『僕は田舎に移住して、農業をやってゆきたいんです!』

『自然農法の農業で暮らしてゆきたい!』

『移住後はその土地で農家さんになろうと思っています!』

2017年4月10日月曜日

おいしい話にはご用心!~その②~

『求めなさい、そうすれば与えられる。』う~む・・・。

役場隣、山村広場上に所在する厄介なケヤキ伐採の話があってからざっとふた月が経過。

当初、年内のうちに伐採するという話だったのですが、実際に伐採が行われたのは年が明けて正月19日のことでした。

前日にまとまった雪が降り、現場はかなり条件が悪くなっていることが予想されていましたが、引き受けた以上は回収と片付けに行かなければなりません。

朝一番から始まった専門業者による伐採作業、ケヤキ一本くらいですから午前中にはあらましとなり、『午後から入ってもいいよー!』との連絡を頂いた私。