2014年7月28日月曜日

本物は誰だっ!

 梅雨が明け、猛暑が続くなんもく村。
工房作業場内はこのところ、連日の40度超サウナ状態です。

汗は噴き出し、滴り落ちてくるなか、晩酌の冷えた“第三のビール”を幻のように頭の中に思い浮かべながらサウナに耐える私。

ここのところ内臓脂肪&体脂肪率が上昇傾向にあったことを考えれば、この試練は私にとっては必要なトレーニングなのかもしれません。

これで、“第三のビール”と冷や酒を呑まなきゃ効果もテキメンなんでしょうけど・・・・。


工房内の鉋屑

 毎日工房作業場で仕事をしていると気が付かなくなってしまうのですが、訪れる人が口々に言うことにゃ、『うわぁー!木の匂いが凄くしますねー。』とか『いい匂いがしますねぇ。』なのだそうで、どうやら工房の中には削った材の匂いが充満しているらしいのです。

2014年7月17日木曜日

女性減少率1位かぁ・・・。

 このところ続いていた梅雨の雨もようやく落ち着きをみせ、我が家の目の前を流れる南牧川もその濁りが徐々に薄くなり、今日あたりはすっかり澄んだ流れに戻りつつあるようです。

夏は子供たちと川へ降りて行き、ときに流れに逆らい、ときに流れに乗って、川の水に身を委ねてきたなんもく村での暮らし。

時々ものすごく感じるのですが、子供たちはなんて幸せな時間を過ごしているのだろうと。

1年を通して折々の季節感を鼻腔から吸い込み、目に映りゆくそれぞれの色を感じ、緑濃い季節を肌で感じ、枯れ色の野山を抜ける風をおでこに感じながら・・・。

7/15日付読売新聞紙面から

2014年7月3日木曜日

小さな村の小さな秋祭り

  さて、こまったものなのです。

7月に入り、急に頭の中に入り込んできているのは、毎年9月のなかばに行われている地区の秋祭りのこと。

この村に残るお祭りごとの中で、唯一子供たちも主役として活躍できる磐戸祭りは、毎年小・中学生たちによるお囃子とともに、先人たちが苦労して隣町から貰い受けてきた山車に乗り込み、磐戸宿内を練り歩きお祭りを盛り上げてきたのです。

お祭りのシンボル幟旗(2013年以前の物)