2014年9月30日火曜日

なんもく・暮らし体験民家

 ここ南牧(なんもく)村では、数年前から村内の空き家・古民家を利用して「暮らし体験民家」を運営しています。

暮らし体験民家・1号館

事業主体は南牧(なんもく)村。

当初の計画・立ち上げには山村ぐらし支援協議会が大きく関わり、南牧(なんもく)村に関心を持ち移住を前提とした希望者に対して一定期間賃貸し、この村での生活を実際に経験していただくという趣旨で運営されています。



このところは利用希望者が切れることなく続いているようで、まずまずの運用ではないかと思っています。

小さなお子さんを連れての利用者もあり、この村への移住を念頭においてひと月ほど生活を体験。結果どのような感想を持ち、この村での生活が良い体験となったのかは分かりませんが、おそらくは当初の予想や期待からは離れた実感、あるいは予想以上に快適であったことなどもあったかもしれません。

2014年9月25日木曜日

冬支度~薪作り~

 『うひょ~っ!』と叫び声をあげたくなるような秋の空が広がっているここ南牧(なんもく)村。

秋はやっぱり富岡サイダー!

今日はというと・・・秋分の日。
朝から眩いほどの日射しが降り注ぎ、どう考えても絶好の薪作りの日なのです。

タダで頂いてきた薪用材は多種にわたり、ケヤキにサクラ、樫にエノキ、桑の木やら楢、柿の木、クスノキ、クリに梅・・・etc。

針葉樹以外のいわゆる雑木の類、主に広葉樹種であればなんでも貰ってきます。

2014年9月16日火曜日

子ども相撲大会in磐戸場所

子どもたちの熱戦の足あとが残る土俵

 “雨の磐戸祭り”の汚名を晴らすかのように、とーってもいい天気となった昨日。

午前中からお祭りの準備でせわしなく、掻き込むように昼飯を流し込んで午後からの子ども相撲大会の会場となっている磐戸駐在所裏の通称ちびっ子広場へと向かいます。

秋の日射しは強いながらも柔らかく、カラッとした湿度のせいか汗ばむこともありません。

約20名ほどの子どもたちの参加があった今年の子ども相撲大会in磐戸場所。

2014年9月1日月曜日

山村の子育て環境は・・・。

 以前の投稿~小さな村の小さな秋祭り~の中でも紹介した群馬県南牧(なんもく)村・磐戸地区を中心に毎年行われてきた秋の例大祭。
今年は9月13日(土曜日)、夕刻の4時ごろから開催される運びとなりました。

こども山車正面

お昼過ぎからは、今年で4回目となるこれまた小さな相撲大会・こども相撲磐戸場所が磐戸駐在所裏のちびっ子広場特設土俵にて開催予定となっております。

わずか15名足らずの子供たちの力の入った取り組み、番外では集まった大人たちの普段見たことがないようなガチの取り組みも行われる予定となっており、草相撲ながらもとーっても楽しめる時間となりそうです。

【投稿記事~小さな村の小さな秋祭り~】
http://zoku-birejjipi-puru.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html




 心配していたお囃子組も、予想を超える参加申し込みを頂き、なんとか今年もこの小さな山村の小さな秋祭りを賑やかに盛り上げていくお手伝いができそうな状況となっています。