2014年10月22日水曜日

秋の薪割り日和

倉庫から引っ張り出してきたスチームクリーナー

 先日の日曜日。
我が家は総出で薪作りとなりました。



今シーズンの薪ストーブ稼動に向けて、例年に比べかなり遅い薪作り作業となりましたが、朝から良く晴れた日曜日は、まさに絶好の薪作りデー。

午前8時30分スタートの事前協議にも関わらず、10分遅れてのスタートでしたが出足は好調。愛用のチェーンソーが唸りを上げ、大きな薪の用材を玉切りに、あるいは薪割り斧では歯が立たない股物を容赦なくカットしてゆきます。



例年になく薪作りの作業が遅れを来たしていたのには理由があるのです。

移住して間もないころは薪を確保することで頭が一杯になり、寝ても覚めても薪のことばかり考えていたもの。ふと通りかかった他人の家の庭木までが薪に見えてくるほど薪のことが頭を離れなかったもんです。

11回目の冬を迎えるようになったこのごろは、薪の確保にもようやく落ち着きがでて、現在では数年先までの用材を確保し、農道二号線脇の空き地に簡単な屋根を掛けた用材置き場にストックしている状況。

慣れというのは実に恐ろしいもので、年を追うごとにあのころの必死の情熱が緩み、だんだんと『まだ大丈夫だぁ~。』になって、ここ2・3年はこの時期にケツを捲くられるテイタラクなのです。

たんなるサボりというやつですね。理由は。