2015年1月30日金曜日

降るのかぃ?

犠牲になった1980年代の西沢スキー板(家内のもの)

昨晩の天気予報では、何が何でもきょうの明け方からは雪・雪・雪の予報。

関東地方全域が白い雪マークに覆われ、あさ目が覚めたころには外は雪景色になっているはずと力説していましたが、明け方から降っているはずの雪はいまのところまったく見当たりません。

午前5時過ぎに起床した私は、日課でもある薪ストーブへの火入れも後回しに大きなガラス戸のカーテンをめくって外の様子をうかがい、そしてものすごくガッカリしたのでした。

ここ南牧(なんもく)村は、大きな予報を裏切ることがしばしばあるのです。

『なんだよぉー。全然降ってねーじゃん!』

ひとり、ムッとしながらも、我が家で唯一の暖房器具である薪ストーブに火を入れ、着火を確認すると休む間もなくPCの電源を入れ、そして朝のこーしーをマグカップで6杯分ほどセットします。

こんなことを聞かれたら村のほとんどの人たちに怒られるかもしれませんが、期待をしていただけに本当にガッカリなのです。

2015年1月22日木曜日

巣箱掛けは無理かな?

 群馬県・なんもく村は、けさ暖かな朝となりました。

午前6時半の外気温は-1℃。
昨日が-7℃でしたから、なんだか暖かいくらいの朝です。

二世帯アパートメント巣箱(かたじ屋前庭)


末っ子長男こぐまくんの通う地元南牧小学校では、この時期に黒滝山に登って野鳥の巣箱掛けを行っているそうで、本日がその巣箱掛けの日となっています。

午前中を利用しての巣箱掛け、問題は天候なのですが、なんとか持ち堪えていたなんもく村の空からは、さきほどパラパラと雨粒が。

朝の気温がこれだけ暖かいということは、雲が上空を覆っているということですから、天気の回復は難しいかもしれません。



巣箱掛け作業用のオレンジ色のリュックを胸側に、午後からの授業に使う教科書が入ったランドセルを背中に背負ったこぐまくんはたった今、降り始めた雨の中を登校してゆきましたが、どうなることやら・・・。

もしかしたら雪になるかもしれませんね。

2015年1月19日月曜日

「南牧村」検索ランキング急上昇!だったそうです。

 新たな年を迎えたことを機会に、もう少し投稿の頻度を上げようと決意したのもなし崩しとなり、思い出したようにPC前でキーを打ち始めた私。

なにやら某TV局の某“噂の東京マガジン”なる番組にて、ここ南牧(なんもく)村が取り上げられたようで、その反響は凄まじく、聞くところによればYahoo!検索での検索キーワードランキングが一時3位にまで急上昇!

ネット上ではさまざまな憶測が飛び交い

『いったいなにがあったんだっ!』

『群馬県の南牧(なんもく)村が急上昇!』

などなどのレビューが次々に流れていたようです。

メディアの影響力というのはすごいものです。

放送直後からしばらくの間は、村が誇るCATV局管理のインターネットサーバーがアクセスを裁ききれなかったのか、村の公式HP等関係サイトがアクセス不能に陥るほど。

南牧(なんもく)村オフィシャルサイト

2015年1月5日月曜日

私にもあった18の頃

 高校生活を新潟の寮で過ごしていた二人の娘たちが帰省して、しばらくぶりに全員集合となった我が家。 
やっぱり家族勢ぞろいはいいモンです。

ナノブロック・ゼロ戦~こぐまくん作~

 小学校2年生の春、ここ南牧(なんもく)村にやってきた長女も、3月には高校を卒業し、新たな地で大学生活をスタートさせる予定なのです。

これまでの寮生活とは違い、大学近くのアパートでの一人暮らし。
期待と不安に胸を膨らませたり、しぼんでみたり、のことだろうと思います。



そういえば、長女と同じ18のころ、私もひとり東京に出て、4畳半一間のアパート暮らしをはじめたんだっけなぁ・・・。
千駄木駅から団子坂をのぼって少し先を右の路地へ入り込み、てくてく歩いて動坂上方向。

銭湯を過ぎてクランクを曲がったその先にある古いアパートでした。たしか・・・川上荘とか言ったかな?記憶が定かではありません。