2015年4月25日土曜日

古民家の改修~続き2~

解体前の厨房前カウンター付近

 当初、二階部分の撤去・片付け&床の捨て張りまでを先行して行い、2階床すなわち1階天井の隙間からの砂埃落下を最小限に抑える方向で検討していましたが、1階でのカフェ営業責任者でもあるユキちゃんからの要請があり、1階厨房周辺の解体撤去を先に行うこととなりました。

もともと数年前までは、古民家として空き家になっていたこの物件を“蕎麦屋”として営業していたこともあり、当時の借主がそれなりの体裁でリフォーム済みの1階内部。

予算のこともあり、そのまま再利用してのカフェ営業も視野に入れていたのですが、なにぶん使い勝手に難がある状態なので思い切って改修する事に。

2015年4月18日土曜日

古民家のリフォームが始まりました。

 4月の声を聞いて間もなく、かねてから計画のあった村内某所にある古民家の改修に取り掛かることとなった私かたじ屋。


私が暮らすここ南牧(なんもく)村では新年度を迎え、村の新たな政策のひとつとして村内に残されている多くの空き家古民家の中から、ある程度状態が保たれ、尚且つ限られた予算内で改修することによって村営の古民家住宅として再利用できそうな物件を村が買い上げor長期での借り上げを行い、移住希望者や村内での店舗利用などに利活用してもらおうという事業がスタートしています。

今年度、この新たな取り組みによって村内の5~6軒ほどの古民家が村によって買い上げor長期借り上げの予定となっているそうで、これまでなかった村の取り組みがいよいよ動き出したここ南牧(なんもく)村なのです。

2015年4月5日日曜日

桜の季節・長女引越しの顛末



家内の実家裏の小さな公園


 月を跨いで南牧(なんもく)村を離れていたかたじ屋一家。

華の都TOKYOシティはすでに桜も満開、至る所でこんもりと盛り上がるように枝先を膨らませ、はかないほどの白さで咲き誇る道々の桜を眺めながらの日程となりました。

好天にも恵まれ、長女が進学を決めた山梨県は都留市に向かい、4月から一人暮らしをはじめる部屋を確認後その脚で家内の実家・西新井へ。

毎年この時期に、義父の墓がある茨城の義父・生家近くのお墓に出向くため、家内の母親を連れて墓参りを行うのが恒例行事となっているのです。

今回の日程は、この墓参りに加え、長女のアパート引越し作業も兼ねていましたのでなかなかのハードスケジュールとなりましたが、なんとか予定をこなして一昨日帰村となりました。