2015年6月15日月曜日

古民家の改修作業~その4(2階解体撤去)~

 数日間にわたる古民家2階の解体撤去作業もようやく終り、かつて養蚕や農作業での物置兼作業スペースとして使用され、その後はながらく物置や一部を改造して当時の息子さんのための子供部屋として使用されていたと思われる広い空間(30坪余り)には、モノがなーんにも無い状態となりすっかり片付いたのでした。
鼻の穴まで真っ黒になった泥床の撤去作業

2015年6月1日月曜日

ミミズ<モグラ<野良ネコ<私

 我が家の横っちょにある通称“薪小屋”。
その薪小屋の周辺は10年以上に渡る薪割り作業の作業スペースとなっています。

雑木を玉切りしたり、薪割り斧の通用しない股物や繊維の絡み合った用材をカットする際に出るチェーンソーからのチップで厚く覆われ、掘り返してみると下のほうは真っ黒でフカフカの土になっています。

良質の土に変化しているその周辺にはミミズが拠点を構え活動を活発化させ、さらにそのミミズを狙ってモグラが地表付近にまで縦横無尽にトンネルを掘り進んでいるのを確認できます。