2015年8月14日金曜日

4年半ぶりに我が家に新車がやってきた!

 歴代の車体は、年数の浅い順でいうとレッド~ブルー~イエロー(和訳すると赤~青~黄色)と遡り、現存するもっとも古い車体が紺色。

その現存するもっとも古い車体は、納車時から数えて実に25年もの間私の脚として、雨風・強い日差し・吹きつける向かい風の中を共にしてきた車体、知る人ぞ知る名車“新潟1号”なのです。

新潟一号

2015年8月5日水曜日

なんもく村の古民家は、新たな住人を募集してます。

 朝の静けさに堪えきれないのか、早くも騒ぎ出したミンミンゼミ。

すでにそこら中から二重三重になって聴こえるようになり、短い一生を(セミたちにとって)大急ぎで生きているかのようなのです。

古民家・かたじ屋母屋

我が家を離れていた次女・真子さんが部活の合間を過ごすため帰省し、彼女の友人もやってきて賑やかな数日を送っているここかたじ屋母屋。

明け方はまだ肌寒いほどの南牧(なんもく)村は、連日酷暑を報道されているあの群馬県と同県とは思えないほどの快適さです。やはりアスファルトとコンクリートが蓄熱する都会のうだるような暑さとは違いがあります。