2016年8月31日水曜日

榧(かや)の実

我が家の玄関ガラス戸
けさの南牧(なんもく)村は、涼しいを通り越して寒いと感じるほどの気温。

薪小屋前の寒暖計は摂氏12.0℃を指し示し、冷やされた水蒸気がガラス戸のガラスにへばりつき曇りガラスのようになっています。

台風による影響が過ぎていった昨晩は、見上げる空に一杯の星たちが広がり、うっすらと天の川が流れ下る澄んだ空をしていましたので、今朝の冷え込みも頷けるというものです。

すっかり早秋の気配に包まれたなんもく村は、本日よい天気になりそうです。

2016年8月23日火曜日

なんだかんだと成長するものです。

バターナッツ&ナス&ミニトマトのアイコ

 もそろそろキュウリも終わり、ズッキーニも最後の収穫。

ヤギ男くんから分けてもらったバーターナッツはひたすら茎を伸ばし、茎の先端部分に大きめのひょうたん型の実と中間部分にミドルサイズの実を2つ、合計3つの収穫をもたらしてくれました。

今シーズン一番の収穫をもたらしてくれていたゴーヤもどうやら力尽きたか、その葉は黄色く枯れ色に変わりつつあります。

なぜかミニトマトの“アイコ”だけは、疲れ知らずでまだまだ房のごとく実をつけ、赤くなる順番を待っている状態。

かたじ屋一坪農園も、どうやら秋風が通り抜けていったようなのです。

2016年8月16日火曜日

子供たちにとっての、思い出のひとコマになりますように!

磐戸神社

 台風の影響なのか、肌寒いほどの朝を迎えている南牧(なんもく)村。

外はいつから降り出したのかシトシトと降る雨。
例年ならば、寝苦しさに一晩中扇風機を回しているこの時期としては異例の過ごし易さなのです。

小さな村のいたるところに見かけない車、県外ナンバーをはじめ高崎・前橋ナンバーの車が路上や各戸の敷地内で見かけるようになるのもこの時期。

役場前の広場ではお盆時期のイベントや、大日向地区では伝統的な火祭り「火とぼし」が行われ、一瞬の火花に照らされたように、南牧(なんもく)村の普段見ることのない横顔が浮かび上がる数日間なのです。

一瞬の明るさに浮かび上がった横顔も、瞬く間に普段の穏やかさに戻り、なにもなかったかのように朝を迎え、そしていつもの南牧(なんもく)村へと落ち着いてくるもの。

『ふぅー』と一呼吸して、先に進まなければなりません。

2016年8月13日土曜日

柔道の勝負が見たかった・・・。


 今朝も5時には起床。

いまはリオ五輪の真っ最中ですから、テレビを付ければNHKで男女の最重量級の決勝中継を観ることができます。

女子は78キロ超級で山部佳苗選手が銅メダル。
男子は100キロ超級で原沢選手が銀メダル。

男子決勝の原沢VSリネール(フランス)の試合を、モーニングこーしー片手に観戦しましたが・・・・。

2016年8月6日土曜日

おやぐまvsこぐま

 夏休み。

村の教育委員会が企画する「臨海学校」に参加し、二日間ほど不在となっていた我が家の“こぐまくん”改め“中ぐまくん”。
タテ置き自転車収納ラック
 数日前、私の工房に降りてきてなにやら半端材を物色しはじめ、自筆の図面らしきA4用紙をしきりに覗き込んでは材料を切断したりと勝手に加工を始めます。

どうやらネットで見つけた自転車をタテに収納できる「タテ置き自転車収納ラック」を自作しようと企んでいるらしいのです。

2016年8月2日火曜日

嗚呼あこがれの千代の富士!

若かりし頃の私・・・ではありません。

 私がまだ中学生だった頃のことですから、いまからざっと25~28年ほど昔のこと。(注:正確には35~38年前に相当する。)

時代は当然“昭和”の時代。



 島の南端に位置する瀬戸内町では、まだ民放のTV放送というのがなかった時代から、ようやく高価なアンテナを設置できる家だけには2局の民放が受信できるようになったころ。

1950年代ヨロシクとばかりに、高価なアンテナを設置している友人の家に上がり込んでは、NHK以外のTV放送を食い入るように眺めていた時代がありました。

テレビといえばNHKしか知らないような島での暮らしの中で、大相撲の人気は大変高く、その時代の花形力士は、夏のセーラー服がやけに眩しい女子中学生たちにとってもアイドルのような存在だったのかもしれません。