2017年11月9日木曜日

なんもく村→新潟→華の都→なんもく村、都合780キロでした。

11/4日 メモリアルホールに立つカピパラ

 11月3日文化の日を合わせての3連休。

我が家は昨年に引き続き、タイトなスケジュールをこなして5日の夕刻には帰村となりました。

2017年10月2日月曜日

薪作りラストスパート!ちょっと遅いけど・・・。

ほぼ真東から顔を出す朝の日。

ぐるりと山山に囲まれ、平地のように広い空を眺めることが叶わないここ南牧(なんもく)村では、東の向きに空との境界線を引く山並み越しにその姿をあらわすことになります。

猫額のように狭い上空には、ひとかけらの雲もなく、透明度を増す秋の気配は日を追うごとに澄み、不純物を排除していくように研ぎ澄まされてゆきます。



愛用の薪割り斧「二代目・割蔵重正(わるぞーしげまさ)」

2017年9月21日木曜日

ちょっと残念な秋祭り(なんもく村・磐戸地区)


夕暮れ時の薄墨色があたりをのみ込みはじめる時刻。

間口一間ほどの夜店が道の向こうまでズラリと並び、とっつきには竹柵にずらりと並ぶ時代のヒーロー、あこがれのキャラクターたちのお面売り。

それぞれの店先には裸電球が眩いほどの光をまき散らし、浮足立つような高揚感と汗ばんだこぶしに握られているこの日だけの特別なお小遣い・・・。

2017年9月11日月曜日

態度のデカい教育実習生

14年前。初めての登校&登園の娘たち

あれからもう10数年が経ってしまったようで、この村の小学校に新2年生として転入した我が家の長女・愛子さん。今ではすっかり態度もずうたいもデカくなったせいか、大きな学生・大学生と呼ばれるようになっております。

山梨の地で学生生活を送る彼女が、帰宅してきたのは8月の末。
ほぼ一ケ月ほど滞在の予定だそうです。

2017年7月9日日曜日

村を離れる子育て世代



 すでに大台の2000人を割り込んできたオラが村・南牧(なんもく)村。

なんの数字かといえば、当然のことながら村人数。ムランチュの人数のこと。

近いうちに割り込むことは分かっていても、現実にその数字を見ると何とも言えない陰力を伴った感慨を感じるものです。

2017年7月4日火曜日

杏(あんず)

ことしは当たり年です!
空気中の水分が飽和状態に近づくこの季節。

我が家の密かな楽しみ、杏(あんず)の収穫の時期でもあるのです。

2017年6月13日火曜日

山村の小さな中学校のテニス部事情

よく晴れた月曜の朝。

外気はまだ冷たく感じられ、若ぶって穿いている寝巻替わりの半ズボンでは少々肌寒く感じるなんもく村。気温は10℃を下回る程度となっています。

けさの農道二号線

先週の土曜日、中学校ソフトテニス団体戦の県大会が前橋総合運動場で行われ、強い陽射しが降り注ぐ中、観戦&応援に行ってきました。

2017年5月17日水曜日

かたじ屋農園2017

今年もまた我が家の前の一坪農園が耕され、ホームセンターコメリで買ってきた野菜の苗たちが植え付けられました。

ごーや

2017年5月9日火曜日

ムカデノドンとの戦い。

価格の割に効き目は抜群のムカデノドン用退治ビーム

好天に恵まれた今年のゴールデンウィーク。

ポカポカの陽気に虫たちも活動を活発化させ、野を飛ぶ鳥たちは盛んにさえずり合い、じつに楽しそうなのです。

寒い冬の季節をやり過ごし、日ごとに温かくなるこの季節は、人間にとっても待ち遠しく、気分をウキウキとさせてくれるもの。

その反面、毎年のことながらこの温かな季節を迎えるにあたり、気持ちの片隅にしがみつく鈍く不快な感覚が日に日にその存在を表に見せるようになる季節でもあります。

そう!温かくなる>生き物たちが活発になる>ヘビもムカデも動き出す!ひぇ~~~!考えただけでも背筋がぞわっとして来るのです。

2017年4月26日水曜日

移住して農業を志す若者たち

南牧村には田んぼが一枚も無いのです。

 なんだかある種の流行りのように、このところ耳にする機会が増えたように感じる『移住して農業をやりたいんです!』という若者たち。

喜ばしいことと同時に、何とも言えない不安定さと危うさを感じてしまう私。



『僕は田舎に移住して、農業をやってゆきたいんです!』

『自然農法の農業で暮らしてゆきたい!』

『移住後はその土地で農家さんになろうと思っています!』

2017年4月10日月曜日

おいしい話にはご用心!~その②~

『求めなさい、そうすれば与えられる。』う~む・・・。

役場隣、山村広場上に所在する厄介なケヤキ伐採の話があってからざっとふた月が経過。

当初、年内のうちに伐採するという話だったのですが、実際に伐採が行われたのは年が明けて正月19日のことでした。

前日にまとまった雪が降り、現場はかなり条件が悪くなっていることが予想されていましたが、引き受けた以上は回収と片付けに行かなければなりません。

朝一番から始まった専門業者による伐採作業、ケヤキ一本くらいですから午前中にはあらましとなり、『午後から入ってもいいよー!』との連絡を頂いた私。

2017年3月27日月曜日

おいしい話にはご用心!~その①~

かたじ屋前の空き地に積まれた薪用材

 はじめにお話を頂いたのは昨年11月のことでした。

工房にやってきた役場職員が言うことにゃ、
『役場の横の山村広場の手前にさぁ、ケヤキが一本あるんだけど、これが秋になると悪さして、そこら中に葉っぱ撒き散らかして困ってんだけど、これ伐採したらさとーくんの方でもらってくれるかい?』とのこと。

ケヤキの薪用材なら願ってもない話。

2017年3月10日金曜日

KEIWA 47回生の卒業


なにかのイベント会場のように混み合っている体育館。

立ち止まっては、すぐそばを通り過ぎようとする同級生を掴まえ『あっ、この子がね○○ちゃん。ほらっ!前に泊まらせてもらった!』

突然掴まえられ、引き戻されるようにその場に立ち止まった同級生。
掴まえてきた相手が次女・真子だとわかると、ものすごく懐かしい人に出逢ったかのように飛びつきHUG!・・・、そして私に紹介。

『こんにちわー!真子にとーってもお世話になってますぅ―!』
『にてるぅー、真子にそっくりぃー!』
※ 断っておくが、私が次女・真子さんに似ているわけではないのです。
  真子が私に似ているというのが正解なのです。※

2017年2月28日火曜日

主夫業に翻弄される。



末っ子長男の中ぐまくん。
インフルエンザA型が終息を迎えたのは金曜日。



掛かりつけのクリニックで、治癒証明なる診断書を貰うことに成功し、まずはメデタシメデタシとなるはずだったのですが・・・。

2017年2月18日土曜日

Y!mobileスマホ4台目の契約なのにソフトバンク光が・・・。


我が家の次女・真子さんも、いつの間にか高校を卒業することになるらしいこの春。

高校三年間で必要とされている学業はすべて終了しているということで、来月の卒業式までは“自宅学習期間”と銘打っての自宅待機。

ついこの間、右も左もわからないような田舎の小娘を連れ、進学先の高校での入学式をしたと思っていたら・・・もう卒業なのだそうです。

月並みな表現ではありますが、『あっ!』という間です。