2017年10月2日月曜日

薪作りラストスパート!ちょっと遅いけど・・・。

ほぼ真東から顔を出す朝の日。

ぐるりと山山に囲まれ、平地のように広い空を眺めることが叶わないここ南牧(なんもく)村では、東の向きに空との境界線を引く山並み越しにその姿をあらわすことになります。

猫額のように狭い上空には、ひとかけらの雲もなく、透明度を増す秋の気配は日を追うごとに澄み、不純物を排除していくように研ぎ澄まされてゆきます。



愛用の薪割り斧「二代目・割蔵重正(わるぞーしげまさ)」